2006年12月08日
プラネットウォール塗り
室内の壁の仕上げは、よくあるクロスではなくプラネットウォールという珪藻土のような自然素材のものを使いました。ローラーで塗ることができるのでDIY向きです。
まずは石膏ボードのつなぎ目とビスの部分をパテ処理します。


そしてシーラーを塗り、その上にプラネットウォールを二度塗りします。
塗ったときは石膏ボードが透けて見えるのですが、乾いてくると白くなっていきます。
1回目

2回目

写真で見るときれいに仕上がっていますが、実は石膏ボードの継ぎ目が思いっきりデコボコしています。パテ処理が甘かったようです。まあこれもDIYの記念ですね。
当初は全部の部屋をDIYする予定でした。しかし6畳の子供部屋をやるのに3日もかかってしまい、土日しか作業できないことを考えるととても出来ないと思い、トイレと洗面所以外は業者にお願いすることにしました。
塗装やさんの作業を見ていると、パテ処理にかなりの時間をかけていました。パテを塗ってはペーパーで削る作業を繰り返し平らにしていました。仕上がりは言うまでもなく、継ぎ目がほとんど分からないくらいきれいに仕上がりました。
これはプロのパテ処理

全部DIYする予定を業者に頼んでしまったので、予算はUPしてしまいましたが、材料自体はものすごく安いので、ビニールクロスの仕上げとほとんど変わらないくらいの価格で自然素材の塗り壁にすることが出来ました。
ちなみに和室と玄関は奮発して左官仕上げにしました。
まずは石膏ボードのつなぎ目とビスの部分をパテ処理します。
そしてシーラーを塗り、その上にプラネットウォールを二度塗りします。
塗ったときは石膏ボードが透けて見えるのですが、乾いてくると白くなっていきます。
1回目
2回目
写真で見るときれいに仕上がっていますが、実は石膏ボードの継ぎ目が思いっきりデコボコしています。パテ処理が甘かったようです。まあこれもDIYの記念ですね。
当初は全部の部屋をDIYする予定でした。しかし6畳の子供部屋をやるのに3日もかかってしまい、土日しか作業できないことを考えるととても出来ないと思い、トイレと洗面所以外は業者にお願いすることにしました。
塗装やさんの作業を見ていると、パテ処理にかなりの時間をかけていました。パテを塗ってはペーパーで削る作業を繰り返し平らにしていました。仕上がりは言うまでもなく、継ぎ目がほとんど分からないくらいきれいに仕上がりました。
これはプロのパテ処理
全部DIYする予定を業者に頼んでしまったので、予算はUPしてしまいましたが、材料自体はものすごく安いので、ビニールクロスの仕上げとほとんど変わらないくらいの価格で自然素材の塗り壁にすることが出来ました。
ちなみに和室と玄関は奮発して左官仕上げにしました。

コテ仕上げだと色々なパターンがつけられてよさそうですね。施主施工した子供部屋は何年かしたら珪藻土をコテ塗りしてみたいと思っています。